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こんにちは、むぎです!
私は現在0歳の娘を育てている会社員です。今回は「赤ちゃん向けおすすめ絵本 0〜6ヶ月」をテーマに、実際に我が家で赤ちゃんに好評だったおすすめ絵本5冊を紹介します。有名な絵本だけでなく、少しマイナーな絵本も紹介しますので、赤ちゃんの初めての絵本選びに役立ててください。
目次
- 赤ちゃんに絵本を読み聞かせるタイミング
- 生後2ヶ月におすすめの絵本:「いないいないばあ」(ダイソー)
- 生後3ヶ月におすすめの絵本:「こんにちわん」作:Lazoo
- 生後4ヶ月におすすめの絵本:「だるまさんが」作:かがくいひろし
- 生後5ヶ月におすすめの絵本:「しましまぐるぐる」作:柏原晃夫
- 生後6ヶ月におすすめの絵本:「ぱかっ」作:森あさこ
1. 赤ちゃんに絵本を読み聞かせるタイミング
絵本の読み聞かせは、早い方が良いと言われています。我が家では、生後1ヶ月頃から絵本を読み始めました。この時期はまだ赤ちゃんの反応が薄いかもしれませんが、親子のコミュニケーションを深めるために、ゆっくりと読んでみることをおすすめです。赤ちゃんが絵本に興味を示し始めたのは生後2ヶ月頃。その頃以降は、絵本を読むことが親子の楽しい遊びの一つになりました。
2. 生後2ヶ月におすすめの絵本:ダイソー「いないいないばあ」

とても簡単で安価なので、初めての絵本に最適です!ダイソーの「いないいないばあ」は、赤ちゃんにぴったりなシンプルな柄と、5ページという短いページ数が特徴。くまさんやねずみさんが「いないいないばあ」をする可愛らしい絵本で、生後2ヶ月の赤ちゃんでも顔を認識し始める時期にぴったりです。値段も100円とお手頃なので、最初の絵本としておすすめです。
3. 生後3ヶ月におすすめの絵本:「こんにちわん」作:Lazoo

「こんにちわん」は、仕掛け絵本として赤ちゃんの「めくる」好奇心を引き立てる一冊です。ベビーカレンダーというアプリで無料で手に入るこの絵本は、軽量で赤ちゃんでも持ちやすいデザイン。ライオンや他の動物たちが隠れて「こんにちは」と登場する様子が、赤ちゃんにとってとても楽しいようで、生後3ヶ月という早い時期でもかなり気に入っていました。生後10か月になった今でも大好きで、この本で「こんにちは」という言葉を覚えました。
4. 生後4ヶ月におすすめの絵本:「だるまさんが」作:かがくいひろし

「だるまさんが」は、赤ちゃん向けのベストセラー絵本です。「だ・る・ま・さ・ん・が」の続きが、「転んだ」ではなく「どてっ」とか、「ぷしゅー」というような効果音になっています。なぜか赤ちゃんはこの効果音が好きなようで、我が家の娘もこの本で初めて声をあげて笑っていました。現在、生後10ヶ月の娘も未だに夢中で読んでいる定番の絵本です。
5. 生後5ヶ月におすすめの絵本:「しましまぐるぐる」作:柏原晃夫

「しましまぐるぐる」は、赤ちゃんが特に注目する黒・白・赤の強いコントラストと、シンプルな線で描かれた顔のイラストが特徴です。この本も赤ちゃんの初めての1冊としてとても有名な本です。我が家でも生後1ヶ月頃から読み聞かせていましたが、実際に反応が見られたのは生後5ヶ月頃でした。重さがあるため、赤ちゃんに代わって親が持って見せてあげるのがポイントです。
6. 生後6ヶ月におすすめの絵本:「ぱかっ」作:森あさこ

「パカッ」という効果音とともに、卵が割れたり、ワニの口が開いたりする絵本です。シンプルな絵柄で赤ちゃんでもわかりやすいのが特徴。表紙がふわふわで、安全性も高いため、生後1か月ごろからでも読んであげられます。実際我が家でお気に入りになったのは6ヶ月頃でした。
まとめ
赤ちゃんに絵本を読んであげる時間は、親子の絆を深める大切な時間です。今回紹介した絵本は、どれも0〜6ヶ月の赤ちゃんにおすすめのものばかりです。ぜひ色々な絵本を試して、赤ちゃんのお気に入りを見つけてください!
次回もまた絵本のレビューや育児のヒントをお届けします。お楽しみに!


