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親知らず抜歯体験記
こんにちは、むぎです! 私は現在育休中の社会人で、1歳の娘を育てています。今回は育休中に行った親知らずの抜歯について、抜歯当日から10日目までの体験を詳しくお話ししたいと思います。
親知らず抜歯当日の様子はこちら

親知らず抜歯のポイント
- 抜歯の流れ
- 術後の痛みや腫れの経過
- 育児中の対応方法
- 食事やケアの注意点
親知らずを抜歯しようと考えている方に役立つ情報をたくさん盛り込みましたので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
抜歯初日の様子
抜歯当日は市民病院で処置を受け、薬局で4種類のお薬を処方されました。
- アモキシシリンカプセル250mg(抗生物質)
- ジクロフェナクナトリウム錠60mg(痛み止め)
- レバミピド錠100mg(胃保護剤)
- ネオステリングリーン0.2%(殺菌用うがい薬)
麻酔が効いている間は痛みを感じませんが、ほっぺたに鈍い感覚がありました。遊んで帰ろうかなと思えるほど元気でしたが、いつ麻酔が切れて痛くなるかわからないためそのまま帰宅。帰宅後は1歳の娘のお世話が待っています。抜歯後の痛みや腫れが心配でしたが、思ったほど痛みはなく、自宅で普通に過ごすことができました。
食事とケアについて
- 抜歯した左下の歯を使わず、柔らかいものを右側で噛むようにしました。
- 歯磨きは患部を避けて行いましたが、患部付近が晴れているらしく親知らず以外の歯を磨いても出血が見られ、気持ち悪さが残りました。痛みはほとんどありませんでした。
- 初日は冷やすために保冷剤を頬に当てていました。寝る時は冷えピタを貼りました。
抜歯当日の注意点
- 抜歯後の食事: 柔らかいものを中心に、患部を避けて食べる。
- 歯磨き: 患部以外を優しく磨く。
- 冷却: 指示された範囲で患部を冷やす。
2日目の経過
朝起きると腫れは目立たず、痛みもじんじんとする程度でした。この日は患部の洗浄のために歯医者に行きました。
歯医者での指導
- 患部は順調に回復しているとのことでした。
- 親知らずは歯茎に埋まっていたため、抜歯をすると歯茎に穴があきます。その中に食べかすが詰まりやすいため、細い歯ブラシをもらいました。食後にうがいとブラッシングを実施し、歯茎の穴に食べかすが入らないように指導されました。
- 激しいうがいは控えるべきというネット記事を見ましたが、2日目以降はうがいをしても問題ないとのことでした。
また2日目以降は、患部を冷やさないように指示がありました。長期で冷やしすぎると治りが遅くなるそうです。
2日目の注意点
- 歯医者の診察: 定期的なチェックで患部の状態を確認。
- 歯磨き: 細い歯ブラシを使い、丁寧にケア。
- うがい: 軽めのうがいで清潔を保つ。
3日目から5日目の様子
3日目は通常通り過ごし、柔らかい食事を続けました。買い物等の外出も問題ありませんでした。
4日目には腫れが目立つようになり、見た目がおたふく風邪のように。痛み止めの薬が切れたため、その夜は市販のロキソニンを服用しました。5日目には腫れが徐々に引き、腫れていた部分が内出血のように青くなり、一部は黄色く変色していました。歯医者に写真を送って確認したところ、内出血が徐々に治まる過程とのことで安心しました。
3日目から5日目の注意点
- 腫れのケア: 冷やさず、自然に治るのを待つ。
- 内出血: 青や黄色に変わるのは自然な経過。
- 痛み: 市販薬で対応可能。
6日目以降の経過
6日目には腫れがほとんど引き、内出血も少し薄くなりました。この日で抗生物質の服用が終了。友人と外出するなど、ほぼ通常の生活が送れるように。
7日目以降は腫れや内出血がほぼ消え、痛みもなくなりました。ただし、縫合糸が引っ張られる感覚があり、大きく口を開けると違和感が残りました。
9日目、10日目も同様に、痛みはほとんどなく違和感程度でした。
下の親知らず特有の注意点
下の歯の親知らずは顎の骨に密着しており、骨を削る必要があるため、上の歯に比べて腫れや痛みが長引くことがあります。実際に私も腫れが見られましたが、無事に回復しています。
縫合糸の抜糸とブログ開設のお知らせ
抜糸の際やその後の経過については次回投稿します。 今回の体験談を通じて、親知らずの抜歯を考えている方に少しでも役立つ情報をお届けできたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


