一条工務店の家の庭にDIYで人工芝を敷いた体験談【防草シートと人工芝の選び方】

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(一条工務店) DIYでお庭を作った話 - むぎの子育てアイデア帳(旧:むぎ日記) | stand.fm
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外構DIYでお庭に人工芝を敷いた体験談【防草シートと人工芝の選び方】

こんにちは、むぎです!
私たちは2024年7月に一条工務店で家を建てました。今回は、50㎡あるお庭に防草シートを敷き、その上に人工芝をDIYで設置した体験談をご紹介します。外構DIYを考えている方に役立つ情報満載なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

  1. 防草シートの敷き方【手順解説】
  2. 私が選んだ防草シート【youabubu防草シート】
  3. 人工芝の敷き方【手順解説】
  4. 私が選んだ人工芝【neith人工芝】
  5. その他必要な工具【DIYに必須な道具】
  6. ビフォーアフター【外構DIYの成果】
  7. かかった費用【DIYのコストパフォーマンス】
  8. まとめ【外構DIYに挑戦しよう】

防草シートの敷き方【手順解説】

まずは、防草シートの敷き方についてです。雑草対策として防草シートは非常に重要な作業なので、丁寧に行いましょう。以下の手順で進めていきます。

  1. 整地を行う
    防草シートを敷く前に、地面を平らに整えます。石やゴミをしっかりと取り除くことで、シートがしっかり密着し、雑草が生えないようにします。この作業が人工芝施工で最も重要であり、かつ難しいので、我が家では整地作業までは外構業者さんにお願いしました。
  2. 防草シートを敷く
    シートは、隙間ができないようしっかりと広げて敷きます。ロール状のものが多いため、庭に端にシートの端を合わせ、固定ピンで一部固定してから、ロールを転がして防草シートを広げます。シート同士の重なり部分は10~15cm程度確保して、雑草の侵入を防ぐようにしましょう。
  3. 固定ピンで留める
    シートを固定ピンでしっかりと留めます。30~50cm間隔でピンを打ち込み、シートが風で飛ばされないように固定します。

防草シートの敷き方にはコツがありますが、特に重要なのは地面の整備です。少しでもデコボコがあると雑草が隙間から生える原因になるので、丁寧に整地することが長持ちさせる秘訣です。


私が選んだ防草シート【youabubu防草シート】

私たちは、Amazonで「youabubu防草シート」を選びました。

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超高耐久 防草シート 2mx50m 高密度130g 固定ピン付き 長期間敷き直し不要 不織布 除草シート 10年耐久 雑草シート 草刈り不要 砂利下 雑草防止 雑草対策

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選んだ理由は、長期間耐久できる点と、コストパフォーマンスが良かったためです。このシートの特徴は以下の通りです。

  • 不織布タイプで、破れにくく、耐久性が高い。
  • 50メートルで7,224円と手頃な価格。
  • 130g/m²の密度で10年耐久と記載あり。
  • UV耐光剤配合で、日光による劣化を防止できる。
  • 固定用ピン付きで、別途購入する必要がなくお得。

防草シートは不織布タイプを強くおすすめします。破れやすいビニールタイプでは数年で雑草が生えてしまうため、張替え頻度が高くなり、長期的に見るとコストパフォーマンスも劣り、手間もかかります。youabubu防草シートは不織布タイプの中でも高機能で安価なのでおすすめです。


人工芝の敷き方【手順解説】

次に、人工芝の敷き方について説明します。こちらも手順に沿って丁寧に行うことで、綺麗な仕上がりを目指せます。

  1. ロール状の人工芝を広げる
    庭の大きさに合わせてロール状の人工芝を広げます。できるだけシワや折り目ができないように慎重に広げましょう。
  2. 芝の向きを揃える
    人工芝の毛の向きを統一させることがポイントです。毛の流れが違うと、境目が目立ってしまうので、隣同士の芝が同じ方向を向くように調整します。
  3. 余分な部分をカットする
    人工芝を敷き終えたら、ハサミやカッターで余分な部分をカットします。人工芝の裏側からカッターやハサミをあてると、芝部分がカットされにくいため綺麗に切ることができます。
  4. 固定ピンで固定する
    人工芝を固定ピンでしっかりと固定し、風や歩行でズレないようにします。ピンの間隔は50cm程度が目安です。

私が選んだ人工芝【nieth人工芝】

人工芝選びでは見た目や質感が大事なので、私たちは「nieth人工芝」を選びました。

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この商品には以下の特徴があります。

  • 冬色が選べる:一年中自然な見た目になるよう、少し枯れた色味が混ざった冬色が選べる。
  • 水はけが良い:透水性が高く、雨の日でも水はけが良く、水たまりができにくい。
  • 芝の長さ3cm:ふかふかで、足を踏み入れたときの感触が良い。
  • 耐火性あり:バーベキューなどで火が出ても燃え広がりにくい安心設計。
  • 防草シートつき:裏地にビニール製の防草シートがついているため、別途防草シートを敷く必要がない。
  • 価格は20メートルで15,119円:耐久性や見た目を考えるとリーズナブル。

人工芝は一年中青々とした緑が楽しめますが、冬場はそれが少し違和感に感じる場合があります。niethの人工芝は冬色が選べるため、天然の芝生に似た色味を出すことができます。また芝の長さが長く、耐火性がある商品の中ではかなりリーズナブルな価格になっています。本品は防草シート付きの商品ですが、ビニール製で防草効果に少し不安を感じたため、私たちは不織布タイプの防草シートを併用しました。


その他必要な工具【DIYに必須な道具】

人工芝を敷く際に使用した工具もいくつか揃えました。これらはホームセンターやAmazonで手軽に購入できます。

  • 強力万能ハサミ(KAKURI):芝を細かくカットするために必要。
  • カッター(Tajima):大きな面を一気にカットする際に便利。
  • ゴムハンマー(桜日本):固定ピンをしっかり打ち込むために使用。

人工芝の敷き方と調べると、カッターで切断する方法が多く記載されていますが、素人にはカッターで綺麗に切断するのは難易度が高いと感じました。KAKURIの強力万能ハサミは切れ味が良く、小回りも効き、50㎡分の人工芝を切断しても切れ味が劣ることはありませんでした(防草シートは通常のハサミでも切断できますが、人工芝は通常のハサミだと切りにくいため、強力万能ハサミの購入をおすすめします)。私たちは大きな面のカット、ほとんど強力万能ハサミで切断しました。

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ビフォーアフター【外構DIYの成果】

DIY後のお庭の様子がこちらです。

人工芝を敷いたことで庭全体が明るくなり、雑草に悩まされることがなくなりました。敷いてすぐなので境目がまだ目立ちますが、徐々になくなっていくでしょう。

0歳の娘は最初芝生を怖がっていましたが、今では楽しそうに庭中をハイハイで歩き回っています。


かかった費用【DIYのコストパフォーマンス】

今回の外構DIYにかかった費用は以下の通りです。※2024年8月時点での価格

  • 防草シート(youabubu)50m×1個 : 7,224円
  • 人工芝(nieth)20m×3個 : 15,119×3円
  • 強力万能ハサミ(KAKURI) 1個:1873円
  • カッター (Tajima) 1個:505円
  • ハンマー (桜日本) 1個:344円
  • 合計: 約55,303円

業者に依頼した場合と比べると、DIYでは3分の1ほどの費用に抑えられました。少し手間はかかりますが、節約と達成感を考えると非常に満足のいく結果になりました。


まとめ【外構DIYに挑戦しよう】

今回の外構DIYで、防草シートと人工芝の敷設を行いました。初めての試みで戸惑う部分もありましたが、計画をしっかり立てて進めることで無事に完成させることができました。費用も抑えられ、庭の見た目も美しく整い、とても満足しています。

外構DIYを考えている方は、ぜひこの体験を参考にしてみてください。自分の手で作り上げる楽しさや達成感が待っていますよ!

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