保活の始め方と体験談|妊娠中から始める保育園見学のコツ

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(子育て) 保活は妊娠期から始めるのがおすすめ - むぎの子育てアイデア帳(旧:むぎ日記) | stand.fm
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保活の始め方と体験談|妊娠中から始める保育園見学のコツ

こんにちは、むぎです!私は現在、0歳の娘を育てながら、日々の子育てについて情報発信をしています。今回は、保活(保育園活動)について、私の体験をもとに進め方のコツや実際に行った保育園見学についてお話しします。特に、これから保活を始めるママやパパに役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください!

目次

  1. 保活とは?
  2. 妊娠中に保活を始めるメリット
  3. 実際の保育園見学体験
  4. 公立と私立の保育園の違い
  5. 幼稚園の見学体験と選び方
  6. まとめ:保活をスムーズに進めるポイント

1. 保活とは?

保活とは、子どもを保育園に預けるために行う活動のことで、主に保育園の選定や入園のための手続きを指します。多くの自治体では、保育園に入るための競争率が高く、早めの準備が必要です。特に都市部では、入園希望者が多いため、妊娠中や出産後すぐに動き始めることが大切です。

2. 妊娠中に保活を始めるメリット

私が保活を始めたのは、妊娠中の安定期に入った頃でした。家を建てる計画も進行中だったので、新居の周辺にどんな保育園があるのかをインターネットで調べ始めました。妊娠中に保育園見学をしておくことで、産後にスムーズに見学を進められ、保育園選びが効率的に進むと感じました。

妊娠中に1つ保育園を見学することで、見学のポイントがつかめますし、次に見学に行く際も落ち着いて園内をチェックすることができます。出産後は赤ちゃん連れでの行動が制限されるので、事前に動いておくと安心です。

3. 実際の保育園見学体験

初めての保育園見学は、私立の認定こども園に行きました。認定こども園であれば、公立・私立問わず保育料は同じです。まずは認定こども園に直接電話をし、園見学の申し込み、持ち物の確認を行いました。月に一度見学日が設けられており、見学日には約7組の家族が一緒に園内を見学しました。

私が持参したものは、筆記用具携帯スリッパ。園の先生方は玄関で挨拶をしてくれ、廊下から教室内を見学し、最後に質問タイムがありました。

合計で1時間程度の見学でしたが、暑い時期だったこともあり、子供連れの見学者の方は子供がぐずったりして大変そうでした。ゆっくり話を聞けるのも妊娠期のメリットかと思いました。

園の印象としては、先生の人数が少なく、外遊びの時間も少なく、すこし余裕がない園に感じました。一方で、建物は新築で非常に綺麗で、立地条件も良かったです。

私が保育園選びで大事にしたポイントは以下の記事にまとめてあります。

保育園見学で失敗しない!押さえておくべき質問と確認ポイント【保活の必須知識】
保育園見学で何を質問すればよいか、どこをチェックすべきか知りたい方へ。見学経験から得た重要ポイントを具体的にご紹介。外遊びの頻度や保育士の人数など、保活に役立つ情報をまとめています。

4. 公立と私立の保育園の違い

その後はしばらく園見学は中断し、見学を再開したのは子供が6ヶ月になったころでした。妊娠中に一度見学しておいたことで、要領が分かっているため子供連れでもスムーズに見学や質問ができました。

合計5か所の保育園、認定こども園、幼稚園を見学しましたが、公立保育園と、私立認定こども園or幼稚園中では雰囲気が大きくことなりました。

公立保育園は、建物は古いですが、私立に比べて先生の人数が多く、先生の年齢層も若い方からベテランの方まで多く揃っている印象でした。自由保育が多く、外遊びも活発に行われており、子供たちはのびのびとした印象で、見学しに来た私にも積極的に話しかけてくれました。総合的に、私は良い印象を受けました。

一方、私立保育園(認定こども園)は園によって雰囲気が大きく異なりました。私が見学した私立保育園(認定こども園)は3つありましたが、内2つはとにかく子供を多くあずかることを大事にしていると感じました。建物はきれいで大きな園庭もあるのですが、子供の数が多く、先生の手が回っていないため、安全確保が難しい自由保育や外遊びはほとんど行っておらず、室内の設定保育がメインのようでした。一方もう1つの園では、大学の研究や最新の設備を取り入れており、英語ネイティブの先生が週に1日遊びに来たり、モンテッソーリ教育を取り入れていたり、園のシステムも自動化されており先進的な雰囲気がありました。

公立保育園は、これまで培ってきた歴史ある「良い保育」を、ベテランの先生も踏まえながら見てもらえる安心感がありました。私立保育園(認定こども園)はいろんな意味で玉石混淆であり、先進的な教育を取り入れたい、公立で行ってくれない教育も行ってほしいという保護者の方は、私立を選ぶことをおすすめします。
ただし公立とは比べ物にならないぐらい余裕がない保育園もありそうなので、見極めが大切です。

5. 幼稚園の見学体験と選び方

最近では、0歳児や1歳児から預かり保育を行う幼稚園も増えてきています。幼稚園は主に設定保育がメインで、歌や体育などの時間が組まれています。また、外遊びの時間も確保されている園が多いですが、保育園に比べて先生の人数が少ない印象を受けました。

幼稚園を選ぶ際には、どのような教育方針が自分の子どもに合うかを確認することが重要です。保護者としてのニーズに合った園を見つけるため、複数の園を見学することをおすすめします。

6. まとめ:保活をスムーズに進めるポイント

これから保活を始める方におすすめなのは、妊娠中に一度保育園見学をしてみることです。産後は赤ちゃん連れで見学に行くのが難しいため、妊娠中に早めに動き出すことが重要です。また、保育園の見学では、先生の人数や保育方針、外遊びの時間の有無などを確認しましょう。

これから保活を進める方が少しでもスムーズに動けるよう、私の体験がお役に立てれば嬉しいです。

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