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保育園見学で失敗しない!押さえておくべき質問と確認ポイント【保活の必須知識】
こんにちは、むぎです!
現在、娘は9ヶ月になりました。そして、昨日ついに保育園入園希望書類を市役所に提出しました!これで無事合格すれば、10月1日から娘は保育園へ通い始め、私は職場に復帰します。
今回は、私が実際に保育園を見学した際にどんな質問をしたか、そしてどこをチェックしたかについて詳しくお伝えしたいと思います。これから保育園見学を予定している方の参考になれば幸いです。

保育園見学の種類と進め方
保育園見学はまず電話予約からスタートします。
公立保育園の場合、「いつでも見学OK」という形で、こちらの希望日を伝えると、指定された日時に見学を行うスタイルでした。一方、私立保育園は月に1回または2回といった特定の見学日が設けられており、複数の保護者が同時に見学するスタイルでした。
見学内容も園によって大きく異なります。例えば、敷地内の施設をすべて案内し、質問時間をしっかりと設けてくれる園もあれば、外から施設を眺め、案内担当者に軽く説明を受けるだけの園もありました。質問の仕方も、予め説明があり不明点を質問する形式と、突然「質問ありますか?」と問われる形式があります。
保育園見学で聞くべきポイント
見学前に、保育園の基本情報(開園時間、定員など)はホームページでチェックしておくことをおすすめします。先生も忙しいですし、無駄な質問を避け、本当に知りたい情報を得ることが大事です。以下は、私が見学で実際に質問した内容です。
定員と保育士の配置
- 0歳~5歳児クラスごとの定員数
- 各クラスに対して保育士が何人配置されているか
延長保育と追加費用
- 延長保育の料金はどれくらいか
- 当日の急な残業にも対応してもらえるか、それとも事前連絡が必要か
- 延長保育以外に発生する追加費用(制服代、布団リース代、おむつ処理代など)
日々の持ち物と園の対応
- 毎日の持ち物リスト(布団やおむつの持参、持ち帰りの有無)
- 送り迎えの駐車スペースの有無
- 親が参加する行事や役員活動の内容
- 子どもが病気や怪我をした際の呼び出し基準(例:37.5度で即連絡など)
- 慣らし保育のスケジュール
- 入園準備で手作りが必要なものの有無
- 子どもの日々の様子をどう伝えてもらえるか(連絡ノート、口頭、掲示板など)
外遊びの頻度や保育方針
私が見学した中で驚いたのが、広い園庭があったとしても、年長さんでもほとんど外遊びをしない園があったということです。特に、6月から10月までの暑い時期は外遊びがゼロの日がほとんどで、春や秋でも5分程度しか外で遊ばないという園がありました
私が驚いて「え!外でないんですか?」と言うと、「最近は異常気象ですからね~外でなかなか遊べないですね~」とおっしゃっていました。
実際に5月に園見学に行った際、4歳児さんの外遊びの時間が被ったので見ることができたのですが、帽子をかぶって園庭に出てきた園児たちを、先生が一列に並べて・・・そのまま何もせず「部屋に入りましょう~」と帰っていきました。園見学の担当者さんの話では、最近は外で遊ぶというより、日光を浴びに来る、という感じらしいです。
「保育園は外遊びを積極的に行う場所」と思っていましたが、実際にはそうでない園もあると知り、外遊びの頻度や内容を確認することの大切さを痛感しました。最近は本当に暑いので、熱中症などのリスク回避を積極的に行う園があるのも仕方ないのかもしれませんね。そのため、以下のような点を見学時に確認しました。
- 外遊びと室内遊びの頻度
- プール遊びがあるか
- 自由保育と設定保育の比率
保育園選びで重要視したポイント
保育園選びでは、私が特に重視したのは以下の3点です。
- 外遊びがしっかり行われるか
- 子ども一人あたりに対する保育士の数が多いことと、見学した際の保育士の方の余裕
- 自宅からの通園距離
- 布団がリースできることと、おむつの持ち帰りがないこと
一方で重視しなかった点は以下です。
- 制服代などの費用
- 慣らし保育のスケジュール
- 入園準備の手作り
共働きで忙しい中、荷物を少なく楽に送り迎えができることと、保育時間が長いので保育中に子供が楽しく過ごせることを大事にしました。
一方、慣らし保育が長い、入園準備の手作りがあるなどについては、入園時は一時的に負担が増えるものの、長期で見るとほとんど負担にならないため、重視しませんでした。費用についても、認可保育園であれば法外な料金を請求されることはないので、常識の範囲内であれば多少お支払いしても全く問題ないと思いました。
まとめ
今回は、保育園見学時の質問ポイントと、保育園選びで重視すべき基準についてご紹介しました。これから保育園見学に行かれる方にとって、少しでも役立つ情報となれば嬉しいです。次回もぜひ読んでくださいね!
では、また~!


