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あんよの使い方と便利さ
こんにちは、むぎです!現在、10ヶ月の娘を育てています。今日は、子供向けのオンライン診療サービス「あんよ」を利用した感想と、その便利さについてお話しします。私が感じたメリットとデメリットも詳しくご紹介します。
あんよとは?
あんよは、アプリを通じて医師とオンラインで診察を受けることができるサービスです。アプリ自体は完全無料で使用できます(もちろん通常の病院と同様、診察代は病院にお支払いする必要があります)。忙しいママやパパにとって、外出せずに診察を受けられるのは大きな利点です。
あんよのダウンロード方法
まず、Apple StoreやGoogle Playで「あんよ」と検索し、オレンジ色のアイコンに描かれたペンギンの絵のアプリをダウンロードします。初期登録では、電話番号や住所、名前を入力する必要がありますが、登録後はすぐにアプリを利用開始できます。

予約方法と診察の流れ
アプリでは、症状から予約を行うことができます。たとえば、「体にブツブツができた」「鼻水や咳が出る」「おむつかぶれがある」など、具体的な症状を選択できます。また、お気に入りの医師から予約を行うことも可能です。初めての利用では、チャット相談を利用して、気軽に質問することもできます。
私の子供は肌が弱く、保湿剤をもらうために「体にブツブツが出る」という症状を選択しました。診察日時の予約画面では、指定しない場合、10分後から予約可能です。時間は朝7時から夜23時まで対応しており、子供が寝ていても診察可能です。
診察の流れと注意点
診察時間を選択すると、担当医師の一覧が表示されます。医師を選んだ後、症状を詳しく入力します。選択肢がない場合は手入力も可能です。次に、子供の情報(名前、生年月日、親の電話番号、住まいの郵便番号)を入力します。予約が完了したら、親の身分証や子供の保険証、地域の医療証が必要です。予約時間になったら、アプリで診察室に入るボタンを押します。
受付の手続きと診察の流れ
最初にオンラインで受付の方とつながり、利用方法や身分証、保険証の確認があります。受付が終了すると、医師とつながり、通常の病院と同じように診察が行われます。カルテには症状や体重が記載されているため、医師はそれを参考に質問してきます。こちらからも質問可能です。診察が終わったら、カメラのところに電話を置くボタンを押して終了します。
薬の受け取り方法
処方してほしい薬がある場合、薬の受け取り方法を選択します。主に、自宅に郵送してもらうか、薬局で受け取るかの2つのパターンがあります。ただし、郵送は首都圏など地域が限られているため、選択できないことがあります。薬局で受け取る場合は、入力した住所近くのおすすめの薬局が表示されます。希望する薬局がなければ、薬局リクエストを送信できます。
薬局を指定すると、処方箋が事前に薬局に送られるため、待ち時間なくすぐに薬を受け取ることができます。地域の子ども医療費助成を利用することで、医療費の負担も軽減されます。
あんよを使って感じた5つのメリット
- 圧倒的に楽
従来、病院に行くためには、準備や移動、待機時間などが必要でしたが、あんよを使うことで、家にいながら診察を受けられます。私は今育休中なので病院通いもできますが、職場復帰後は難しいと感じていました。特に、忙しいママやパパにとっては、大変な時間を節約できます。 - 多様な医師の意見を聞ける
お気に入りの医師に診察を依頼することもできますが、異なる医師に相談することで、新しい治療法や薬についての情報を得られます。これにより、より適切な治療法を選択する手助けになります。 - 薬局リクエストが可能
自宅近くの小さな薬局でも対応してくれるため、便利です。 - カルテが引き継がれる
毎回異なる医師に診察しても、カルテが共有されているため、過去の診察内容を踏まえた提案が受けられます。 - 風邪をもらうリスクが減る
小児科に行くと、風邪などの感染症をもらうリスクがありますが、家で診察を受けることでそのリスクを避けられます。
あんよのデメリット
- もらえる薬の量が制限される
対面での処方よりも処方量のルールが厳格です。例えば保湿剤のヒルドイドは0歳児へ処方する場合一回100gまでというルールがありますが、対面での処方では例外的に200g処方してくれる先生もいます。しかしオンライン診療では100gを超えて処方してくれることはありません。 - 診察料に差がある
医師によって診察料が大きくことなります。私の経験上、高い医師の場合は1500円台、安い医師は300円台で済みました。 - 薬局の対応が不安
オンライン診療が新しい技術であるため、特に小さな薬局では、あんよの薬受け取り画面を見せても理解してもらえない場合がありました。その場合「ファックスで処方箋を送付してもらっている者ですが・・・」と言えば対応してくれます。 - 医療費補助の手続きが面倒
オンライン診療では市区町村外の医療を受けるため、子ども医療費助成がすぐに適用できません。実費を支払った後に、市町村へ返金申請が必要です。これは少々手間がかかります。 - 急性の病気や怪我に使いづらい
急な病気や怪我など、直接対面での検査や対処が必要な場合には、オンライン診療が不向きである場合があります。私の娘は長期間の肌荒れという慢性的な疾患のため、あんよを利用していますが、急性の病気には医師の直接診察が必要だと思います。
大人も使える!
実はあんよは大人も使えます。こちらにまとめておりますのでご確認ください!

まとめ
長期的に治療が必要な疾患(例:保湿剤を処方する肌トラブル)には、あんよが非常に便利です。私も今は育休中なので病院へも行けますが、仕事復帰したら病院通いも難しくなるため、あんよを知れてとてもよかったと感じています。忙しいママやパパにも負担なく利用できるサービスですので、ぜひ参考にしてみてください!最後までお読みいただきありがとうございました。また次回もお楽しみに!バイバイ!
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