新生児の授乳リズムと生活パターン:0ヶ月赤ちゃんとの1日と母乳育児のポイント

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(子育て) 新生児期の授乳は大変 - むぎの子育てアイデア帳(旧:むぎ日記) | stand.fm
女性だけでなく男性にも知っておいてもらいたいです #新生児 #子育て #授乳 #むぎ

 

赤ちゃんの授乳と生活リズム 0ヶ月の新生児との毎日

こんにちは、むぎです。私は0歳の娘を育てていて、現在は10ヶ月です。毎月、生活のルーティンやその月にできるようになったことを記録しています。今回は娘が生まれた頃、0ヶ月の時の赤ちゃんの授乳と生活リズムについて振り返りたいと思います。

新生児の授乳と生活リズム:0ヶ月の1日のスケジュール

新生児の生活は、まさに3時間おきの授乳とおむつ替え、そして睡眠の繰り返しです。以下が娘が0ヶ月の頃の1日のルーティンです。

  • 0時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 3時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 6時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 9時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 12時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 15時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 18時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ
  • 21時:授乳、おむつ替え、寝かしつけ

1日8回の授乳を基本に、新生児の授乳回数を目指していましたが、最初は赤ちゃんもリズムが整わず、授乳の時間もバラバラでした。親としても、授乳リズムをつかむまで約2週間かかりました。

新生児の授乳間隔は実際にどれくらい?

よく言われる3時間おきの授乳ですが、授乳と授乳の間に3時間休めるわけではありません。例えば、夜中0時に授乳を開始したとしても、授乳に時間がかかるため実際に3時間続けて眠ることは難しいです。

授乳は、できれば右5分、左5分を2サイクル、20分で終わらせたいところですが、赤ちゃんがまだ飲むのが下手だったり、飲む力が弱かったりすると、片側10分ずつ×2サイクル、合計40分かかることもありました。

その後、授乳前後に赤ちゃんの体重を計測して、どれだけ母乳を飲んだか確認し、不足分を市販のミルクで補います。この一連の作業で、授乳開始からトータルで約1時間半かかっていました。

母乳の過剰生産と乳腺炎のリスク

母乳育児をしていると、1週間ほどで母乳の分泌が本格的に始まります。しかし、多くのママが直面するのが母乳の過剰生産です。私もそうでしたが、体が赤ちゃんに必要な量以上に母乳を作り出し、胸が張って痛くなります。

もし母乳が過剰に生産されると、乳腺炎のリスクがあります。胸が固く張り、熱を持ち、高熱が出ることも。この時期は、赤ちゃんにどんどん飲んでもらうことが重要です。

授乳と育休のサポート:夫との育児分担

夫が育休を取ってくれていたので、育児はある程度分担できましたが、授乳は私にしかできないため、夜中も含めてずっと授乳に専念していました。しかし、1~2時間ごとの睡眠しか取れない状態が続き、体力が限界に。

夫にお願いして、夜中の2サイクル分の授乳をミルクで代替し、その間は産院から処方された睡眠薬を飲んで6時間しっかり眠るようにしました。これで、体も楽になり、夫と交代しながら夜勤を分担することができました。

まとめ:新生児期の授乳と生活リズムは工夫が必要

新生児の授乳は、親にとっても赤ちゃんにとっても大きなチャレンジです。最初はリズムが整わなくて苦労することが多いですが、少しずつお互いに慣れていきます。特に授乳に関しては、母乳が出始めるまでの期間や母乳の過剰生産といった問題に直面することもありますが、夫婦でサポートし合いながら乗り越えていくことが大切です。

次回は、0ヶ月の娘の成長やできるようになったことについてお話ししようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!

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