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親知らずの抜歯体験談|育休中に行った抜歯の理由と手術の流れ
こんにちは、むぎです。育休中の社会人で、1歳の娘を育てています。
今回は、1週間前に受けた親知らずの抜歯について、なぜ抜歯を決めたのかから実際の手術、そしてその後の経過まで詳しくお話しします。この体験が、親知らずの抜歯を考えている方の参考になれば嬉しいです。
親知らずの抜歯を決意した理由【歯科医師のアドバイスとリスク回避】
親知らずを抜こうと思った理由は、実は虫歯ではなく、歯の生え方に問題があったからです。以下の理由で抜歯を決めました。
- 横向きに生えた親知らず:下の親知らずは横向きに生えており、歯茎の中に埋まっている状態でした。
- 歯ブラシが届かない:左側の親知らずは少しだけ歯茎から顔を出しており、その部分が磨きにくくなっていました。
- リスク回避のため:歯と歯の間の歯茎が汚れやすく、「歯周ポケット」が広がる可能性があり、そのままにしておくと歯周病や虫歯のリスクが増えるとのこと。
歯科医師から、抜かなくても問題はないが、抜くことで将来のリスクを避けることができる。可能であれば抜いておいた方がいい。とアドバイスを受けました。
親知らずの抜歯を育休中に決めた理由【育休期間を活用した抜歯】
育休中ということもあり、日常的に仕事に行かなくて済む状況であったため、このタイミングで抜歯を決断しました。具体的な理由は以下の通りです。
- 育休中の時間を有効活用:育休期間は仕事を休んでいるため、抜歯後の回復期間に仕事の影響がないと考えました。
- 家族のアドバイス:親戚の叔母が歯医者をしており、そのクリニックでも相談しました。叔母も、抜かなくても問題がないが、抜くのであれば若いうちのほうが治癒力が高いため早めが良いとのことでした。
これらの理由から、育休中に抜歯を決めました。
市民病院での親知らず抜歯【専門医による手術の流れ】
親知らずの抜歯は、紹介状を書いていただき、市民病院で行いました。市民病院は親知らずの抜歯を日常的に行っているため、経験豊富な医師に任せることができるからです。
- 受付から検査までの流れ:
- 総合受付で予約票を取り、必要な検査を受ける。
- 採血やCTスキャンなどの事前検査を実施。
- 検査結果を元に、歯科の専門医と親知らずの状態を確認。
・リスクの説明と準備:
-
- 親知らずの根元に神経があるため、万が一神経を触れると下顎にしびれが生じる可能性がある。
- しかし、私の場合は神経が遠かったため、リスクは少ないとの説明を受けた。
親知らずの抜歯手術【実際の抜歯の過程】
抜歯に慣れている医師にお願いしたこともあり、手術の流れはスムーズで、非常に迅速に行われました。抜歯の過程を順を追って説明します。
- 麻酔の過程:
- 表面麻酔を歯茎に塗布。
- 注射で歯茎に麻酔を打つ。合計15回ほどチクチクとした感覚を感じましたが、痛みはほとんどありません。
- 歯茎を削って歯を露出:
- ヘラのような器具で歯茎を削り、約2分ほどで歯が見えてきました。
- ドリルで歯を削り、割る:
- 小さなドリルで歯を削り、歯を露出させました(約3分)。
- その後、大きなドリルで歯を割り、約3分ほどで歯をピンセットで取り出しました。
- 抜歯後の処置:
- 割れた歯を取り出した後、水で洗浄し、最後に糸で縫合しました(約3分)。
- 全体で10分ほどで抜歯が完了しました。
手術が短時間で終わったことに、医師の手際の良さを感じました。
親知らず抜歯後のケア【処方薬とその後の経過】
抜歯後は、しっかりとしたケアが必要です。以下の通り、処方された薬とその後の経過について説明します。
- 処方された薬:
- 抗生物質:感染予防のため。
- 痛み止め:抜歯後の痛みを抑えるため。
- 胃を保護する薬:痛み止めで胃を荒らさないようにするため。
- 消毒用うがい薬:口内の清潔を保つため。
- 抜歯後の痛みと回復:
- 麻酔が効いている間は痛みは感じませんでしたが、麻酔が切れると少し腫れや違和感を感じました。
- 保冷剤を当てながら帰宅し、安静に過ごしました。
親知らずの抜歯はリスク回避に有効【手術前後の過ごし方と抜歯後のケア】
親知らずの抜歯は、放置しておくと歯周病や虫歯などのリスクを高める可能性があります。早めに抜歯をすることで、将来的なリスクを減らすことができ、治癒も早くなります。私のように育休中に抜歯を決めるのも一つの方法です。
次回は、抜歯後の痛みや経過、通院についてお話しする予定です。引き続き、ブログや音声配信をチェックしていただけると嬉しいです!



