親知らず抜歯と縫合糸の抜糸体験記

親知らず抜歯

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(子育て) 親知らずの抜歯の術後経過について - むぎの子育てアイデア帳(旧:むぎ日記) | stand.fm
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親知らず抜歯と縫合糸の抜糸体験記

こんにちは、むぎです! 私は1歳の娘を育てている育休中の会社員です。前回と前々回で、育休中に親知らずを抜歯した際の様子をお話ししました。

抜歯当日の様子

親知らずの抜歯体験談|育休中に行った抜歯の理由と手術の流れ
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抜歯当日~10日目までの様子

【親知らず抜歯体験談】育児中でも安心!抜歯初日から10日目までのレポート
1歳児を育てる育休中ママの親知らず抜歯体験談。抜歯当日から10日目までの経過や痛み、育児との両立方法、術後の食事やケアのポイントを詳しく解説します。これから抜歯を考えている方に役立つ情報満載!

今回は抜歯後11日目に行った縫合糸の抜糸について、その日の様子やその後の経過を詳しくお伝えします。


縫合糸の抜糸の流れ

抜糸は総合病院ではなく、町の歯医者さんで行いました。以下、当日の流れをご紹介します。

  1. 診察開始
    • 予約時間に歯医者を訪れ、椅子に座ると先生が傷口の様子を確認。
    • 予後は良好とのことで、うがいをしてから抜糸の作業に入りました。
  2. 抜糸作業
    • 麻酔はせず、先生が糸を引っ張りながらハサミで切り、糸を引き抜いていきました。
    • 作業時間は約3分ほど。
    • 痛みはなく、「糸が引っ張られている」という感覚がある程度でした。
  3. 抜糸後の様子
    • うがいをすると少し血が出ていて気持ち悪さを感じました。
    • 糸がなくなったことで、口を大きく開けたときに感じていた引っ張られる痛みが解消し、スッキリしました。

縫合糸の特徴

  • 縫合されていた糸は直径1mmほどの普通の糸で、5針ほど縫われていました。
  • 糸がある間は、親知らずを抜いた部分の歯茎の穴が糸で覆われていましたが、抜糸後は歯茎の大きな凹みが露になりました。

抜糸当日の注意点

抜糸当日は特に生活に制限はなく、通常通り過ごせました。ただし、以下の点に注意しました。

  • 食事
    • 抜歯部分にできた歯茎の凹み部分に食べ物が入りやすい状態だったため、食後は細い歯ブラシで念入りにケアをし、食べかすが入らないようにしました。
  • 歯磨き
    • 凹み部分には歯間ブラシなども使って丁寧に清掃しました。
    • 食べ物が詰まったまま放置すると虫歯の原因になりやすいので注意が必要です。

抜糸1週間後の経過

抜糸後1週間が経過しました。この期間の様子をまとめます。

  • 痛みと腫れ
    • 抜糸当日は、歯茎を強く押すと少し痛みを感じる程度でした。
    • 抜歯1週間後には痛みも腫れも完全になくなり、通常通りの生活に戻りました。
  • 歯茎の凹み
    • 親知らずを抜いた部分に残っている歯茎の凹みが食べ物を溜めやすく、ケアが必要。
    • そのうち歯茎が盛り上がり、凹みがなくなってくるとのことでした。
  • 日常生活
    • 食事や口の開閉に不便はなく、ほぼ元の生活に戻りました。

全体を通しての抜歯体験まとめ

今回の体験を振り返ると、親知らずの抜歯から完全に通常生活に戻るまでの流れは以下のようになります。

  1. 抜歯後の痛み: 抜歯5日目でほぼ解消。
  2. 腫れ: 抜歯7日目でほぼ完治。
  3. 縫合糸の抜糸: 抜歯から約1週間後に実施。
  4. 完全回復: 抜糸からさらに1週間後(合計2週間ほど)で完全に元の生活に復帰。

親知らずを抜歯しようと考えている方の参考になれば嬉しいです。


(追記)歯茎の凹みについて

抜歯後にできた歯茎の凹みは、3か月後に目立たなくなりました!

凹みがなくなると歯磨きの手間が減り快適です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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