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赤ちゃんの肌荒れ対策:実際に使ってみたおすすめの塗り薬とケア方法
こんにちは、むぎです!
私は現在、生後10ヶ月の娘を育てています。今日は、私が実際に試して効果があった赤ちゃんの肌荒れ対策についてシェアしたいと思います。
赤ちゃんの肌荒れが始まったのはいつ?
娘は生後3ヶ月頃から肌荒れがひどくなり、予防接種の際に病院でいただいた痒み止めの塗り薬を使っていましたが、なかなか良くならず…。そこで、生後5ヶ月になった頃にセカンドオピニオンとして別の病院へ行きました。
処方された薬と使い方
新しい病院では、保湿剤とステロイドの塗り薬を処方されました。
- 顔と体: キンダベート(2番目に弱いステロイド)
- 手足: ボアラ(3番目に弱いステロイド)
最初は朝晩2回塗るように言われ、ステロイドを塗ると2〜3日で肌がきれいになりました。ステロイドの効果を実感しましたが、長期的に使うことは避けたいので、徐々に回数を減らすようにしました。1日2回から1日1回に変更するところまではうまくいきましたが、1日おきにするのは難しく、肌が再び荒れてしまいました。
ステロイドを減らした後の保湿ケア
ステロイドの使用を減らした後は、ヘパリン類似物質ローション0.3%(持田製薬)を使い続けました。これは、病院や薬局でよく処方されるジェネリック薬で、さっぱり系の化粧水のような質感です。しかし、ローションは水分を与えるだけで、保湿力が弱いので、上から市販のベビー乳液や冬場はベビーオイルも併用しました。
ジェネリックから先発薬品に切り替えた結果
最近、ジェネリック薬からマルホ株式会社のヒルドイドローションに変更してみました。両方とも有効成分は同じですが、ジェネリックが化粧水状なのに対し、ヒルドイドは乳液状で保湿力が高いので、上からベビー乳液を塗らなくても済む(親が楽)かなという考えでした。結果、ベビー乳液を塗らなくてよくなっただけでなく、なぜか肌の調子がとてもよくなり、ステロイドの回数を減らすことができました。
同じ成分でも効果は違う?メーカーを変えてみるのも一つの手!
薬剤師さんではない一般の方は、先発品とジェネリックの違いをあまり気にしないかもしれませんが、実際に使ってみて、肌の調子が全然違うことに驚きました。メーカーを変えるだけでも効果が異なることがあるので、赤ちゃんの肌荒れでお悩みの方は、他の選択肢も試してみる価値があるかもしれません。
まとめ
赤ちゃんの肌荒れ対策には、一人ひとりに合ったケアが大切です。私の娘の場合、ステロイドを使用しつつ保湿をしっかり行うことで改善にむかっています。今後も娘の肌の状態に合わせたケアを続けていきたいと思います。
今日も読んでくださり、ありがとうございます!次回もぜひお楽しみに。バイバイ!


