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ICL手術の経過〜1週間目までのレポート〜
こんにちは、むぎです!
今回は、先日先進会眼科で受けたICL(眼内コンタクトレンズ)手術について、1週間目までの詳細な経過をお伝えします。視力改善手術を検討している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
手術当日:術後すぐの見え方と症状
手術当日は、手術が終わった直後から遠くの景色がくっきり見えるようになっていていました。痛みは特にありませんでした。しかし、瞳孔を開くための点眼薬の影響で、光がとても眩しく感じ、目を開けることが難しかったです。この眩しさは特に外に出た時に強く感じたため、帰り道は大変でした。今後手術を受けられる方は、付き添いの方についてきてもらうことをお勧めします。
夜には瞳孔の開きも戻り、まぶしくなくなりましたが、何となく疲れていたので、その日は早めに就寝しました。麻酔は切れているはずですが、痛みはなく、目の周りに違和感もありませんでした。
手術翌日:視力の向上と初めての検診
2日目の朝、目が覚めると目やにが多く出ており、少し不快感がありました。ただし、視力自体はかなり改善していて、裸眼で部屋の中の細かいものまで見える状態でした。
この日は手術後1日目検診がありました。保護眼鏡を着けて病院へ向かい、眼圧検査と視力測定を実施しました。右目1.2、左目1.0と、術前に設定していた目標(右目1.0、左目0.8)を上回る結果となっていました。思った以上に良く見えることに驚きました。
その後、医師による目の診察では、顕微鏡を使って角膜やレンズの位置、感染症がないかを詳しくチェックしてもらいました。経過は良好でした。
手術後1週間の生活:保護眼鏡とシャワーの制限
手術後1週間は、日常生活でいくつかの制約があります。特に気をつけなければいけないのは保護眼鏡の着用です。昼間も夜寝ている時も、常に保護眼鏡をかけて目を守る必要がありました。最初のうちは違和感がありましたが、慣れていきました。
また、シャワーについては首から下までは問題なく洗えますが、顔や髪は4日目までは自分で洗うことが禁止されていました。水が目に入るのを避けるためです。夏場だったこともあり、美容室で髪を洗ってもらうことにしましたが、顔に水がかからないように注意しながらの洗髪でした。
ハロー・グレア現象の出現
手術後、副作用として「ハロー・グレア現象」が出ることがあると説明を受けていました。これは、暗い場所で光が滲んで見える現象で、特に夜間の運転や室内の照明が眩しく感じることがあります。私の場合は、左目にわずかにその症状が見られましたが、2日目から少しずつ落ち着いてきました。右目にはほとんど影響がありませんでした。
3日目〜6日目:快適な視力と日常生活の回復
3日目以降も、視力の回復は順調でした。視界は良好で、特に不快感や痛みもありませんでした。日常生活では保護眼鏡が邪魔に感じることがありましたが、それ以外は通常の生活にほぼ戻れていました。育児をしていると、赤ちゃんに触れられたり目をこすられたりする可能性があるので、家の中でも引き続き保護眼鏡をかけていました。
7日目:1週間後の検診での視力結果
手術から1週間後、再び検診を受けました。2日目の検診と同じく、眼圧と視力の測定を行い、結果は右目1.5、左目1.2という、さらに向上した視力になっていました。思っていたよりも高い視力が出ていて、快適である反面、少し驚きました。
私が控えめな視力を希望したのは将来の老眼を危惧してのことでした。なのでもう少し視力が低くてもいいのになとは思いましたが、医師からは、視力が完全に安定するまでには1ヶ月ほどかかるので様子見と言われました。
保護眼鏡については、1週間後からは「必須」ではなく「推奨」になりましたが、私は念のため、1ヶ月検診までは着け続けようと思っています。
まとめ:ICL手術を振り返って
手術後の1週間は、視力が十分改善し、特に大きなトラブルもなく過ごすことができました。ICLを受けて良かったと感じています。まだ1ヶ月検診を残していますが、このまま順調に回復することを期待しています。
もし、ICL手術を検討されている方がいらっしゃいましたら、質問や不安な点があればお問い合わせフォームやstand.fmのメッセージでお知らせください。私は先進会眼科で手術を受けましたが、紹介割引で2万円の割引が適用されるので、興味のある方はご連絡ください。
先進会眼科では、ICLの名医である岡先生に直接手術してもらえるので、安心して手術に臨むことができます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!次回もまたお楽しみに!


