こんにちは、むぎです。
皆さん、ICL(眼内コンタクトレンズ)を存じでしょうか?
ICLとは?
ICL(Implantable Collamer Lens)は、角膜を削らずに視力を矯正する手術です。ICLは「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれていて、その名の通り、目の中に特殊なレンズを挿入します。このレンズはコラマーと呼ばれるコラーゲンを含んだ柔らかい素材で作られており、生体適合性が高いので、長期間にわたって安全に使用できるのが特徴です。
ICLの仕組み
手術では、まず角膜の端に小さな切開を行い、その切開部からレンズを挿入します。レンズは虹彩(黒目部分)と天然の水晶体(レンズの役割を果たす組織)の間に配置され、視力を矯正します。目の構造をほとんど変えずにレンズを挿入するため、リバーシブル(元に戻せる)な手術である点も、ICLの大きな利点です。
ICLのメリットとデメリット
メリット
- 角膜を削らない: レーシックは角膜を削って視力を矯正しますが、ICLは削らないため、角膜が薄い人やドライアイがひどい人でも受けられることが多いです。
- 視力が安定しやすい: レンズを挿入するだけなので、術後の視力が比較的安定しやすいです。
- 調整や取り外しが可能: 万が一、視力の変化があったり、不具合が生じた場合でもレンズを取り外したり交換したりできます。
デメリット
- 費用が高い: ICLはレーシックに比べて費用が高くなる傾向があります。手術費用は数十万円から100万円前後と高額になることもあります。
- 定期的な検診が必要: 目の中にレンズが入っているため、定期的な検診が必要です。また、まれに術後に合併症が起きる可能性もあります。
- 視力矯正が過度に必要な場合には不適切: 非常に高度な近視・乱視の場合、適用できないこともあります。
私は2024年8月に、先進会眼科 大阪でICLの手術を受けてきました。
現在、近視と乱視が矯正された状態で、快適に過ごしています。
このブログでは、先進会眼科 大阪でのICL手術の体験記や、術後経過などをお伝えしていきます。
ICLを検討されている方の参考になれば幸いです!
先進会眼科では、ICLの名医である岡先生に直接手術してもらえます。

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